2010年02月19日

性同一性障害の夫「嫡出子」認定を法相に直訴(読売新聞)

 性同一性障害で女性から性別を変えた兵庫県宍粟市の男性(27)が、第三者の精子を使って妻との間に人工授精で生まれた子を「非嫡出子(婚外子)」として届けるよう同市から指示された問題で、この夫婦らが15日、千葉法相と面会し、「嫡出子」として認定するよう求めた。

 面会後に記者会見した男性によると、千葉法相は「嫡出子として認める方向で検討する。当事者と話を聞く場を設けることも検討したい」と述べ、方針変更に前向きな姿勢を示したという。

 夫婦は昨年11月、市に出生届を出したが、法務省は「生物学上は同性同士で、子をもうけるのは不可能」との見解で、市は12月、法律上の婚姻関係にない男女から生まれた「非嫡出子」として届けるよう求めた。

 男性は記者会見で「国から男性だと認められたのに、なぜ父親と認められないのか。性同一性障害として悩んできた日々よりつらい思いをしている」と訴えた。

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posted by クワバラ ヨシオ at 15:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国試で読み仮名「考えていない」−EPA看護師候補者などで(医療介護CBニュース)

 政府は2月16日、経済連携協定(EPA)に基づいて受け入れている外国人看護師・介護福祉士候補者が受ける国家試験について、「問題文の漢字に読み仮名を付すことは考えていない」などとする答弁書を閣議決定した。

 馳浩氏(自民)の質問主意書に答えた。
 答弁書では、介護や医療の現場では相互に連携して業務を行い、患者やその家族などと密接に意思疎通を図る必要があることを考慮すると、外国人看護師・介護福祉士候補者も「十分な日本語の能力を有していることが不可欠」と指摘。現時点で国家試験の問題文の漢字に読み仮名を付けることは「考えていない」とした。また、国家試験の受験機会を増やすことも「予定していない」としている。


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