2010年05月29日

<性犯罪>市民団体が裁判員制度評価「プライバシー配慮を」(毎日新聞)

 市民団体「性暴力禁止法をつくろうネットワーク」は裁判員裁判開始1年を機に、裁判員裁判か裁判官裁判かを被害者が選べるようにする制度見直しなどを提言した。性犯罪事件58件の審理を分析し「裁判官だけの裁判と比べ量刑が重くなる傾向があり、意義は大きい」と評価した。一方で被害者のプライバシー保護に一層の配慮が必要と指摘。必要以上に事件の詳細を述べるなど、2次被害を招く弁護活動は避けるよう訴えた。

 運営委員の望月晶子弁護士は「裁判員裁判を懸念して被害の訴えをためらうような事態は問題だ」と話した。同団体は近く、最高裁や最高検と意見交換会を開く。

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posted by クワバラ ヨシオ at 19:27| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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